1月11日から12日の1泊2日(宿泊:寝屋川市野外活動センター)で、「第74回 阪神さくら地区 耐寒訓練」が実施されました。
耐寒訓練は、阪神さくら地区の班長次長の年代が一堂に会して行われる地区の行事です。
各プログラムの中で、自団の現状や課題を認識し、今後の活動に反映することを目的に行われます。
今年はタイガー班の2人が「白虎班」として参加しました。


今年の耐寒訓練のテーマは「学びと競争」ということで、1日目は、ほしだ園地内で各ポイントに分かれてスカウト技能(結索、方位と歩測、星座、モールス等)を学ぶことを中心にプログラムをしました。
冷たい風が吹く中、スカウトはロープワークなどの課題をクリアして、目的地の施設へ向かいました。
施設に着いてからも、技能を学ぶポイントを回り、1日目は技能の修得を徹底して行いました。


2日目は、宿泊施設からJR津田駅まで、約13キロを地図とコンパスを使って次の目的地まで向かうポイントハイクを実施しました。

各ポイントでは、1日目に修得したスカウト技能を使って、手旗、救急、結索、計測、記録等を競うプログラムをしました。


白虎班は、2日目の「計測」のポイントで1位となり、閉会式で表彰されて「金の定規」を頂きました。

今回は2人だったので少し大変でしたが、お互い協力しながら2日間、予定のコースを完歩することができました。

この経験を今後の活動に生かしてもらい、更に班長、次長として成長してくれることを期待したいと思います。