
2月23日のプログラム
【安全・救急】
午前のポイント作業では、号笛あるいは救難信号使うという条件の下、各班で計画したゲーム競う事から始まりました。今月のテーマ沿って、「脈拍を頼りに1分間を測る」「急造担架作成」「応急措置」「モールス信号の送受信」などを実施しました。
【班長の指示の下】という条件下で、班長は指示の出し方・伝え方を、班員は疑問点の聞き方などを工夫しながら、班全員で協力する光景が見られました。
これから春・夏野営に向けて、個人技能アップはもとより、班員協力が不可欠となっていきますので、良い足掛かりになったと思います。
午後は【瓦木消防署】で「普通救命救急講習」を受講し、「心臓マッサージ」「AEDの使い方」などを実践形式で学びました。「動けなくなった人を1人でも移動させる方法」も学びましたので、ご家庭で運んでもらってみてください。
いざという時に動けるように、講習を受講して備えておく事が大事だと改めて思いました。