
阪神さくら地区の16個班が参加しての地区キャンポリーが始まりました。
3/8 午後は、まずは自分たちが一泊二日を過ごす、班サイトの設営です。
19時から夜プログラム開始予定だったので、それまでに設営と併せて夕食も終えておく必要がありました。
寝床となるA型テント(通称「Aテン」)、食事を調理する立ちかまど(同「立ちカマ」)を設営しました。
食事や作業を行うテーブルも作る計画だったようですが、今回は設営が間に合わなかったようです。しかし、夕食はしっかりと料理して食べることができていました。
夜プログラムでは、「他団BS隊との交流」をテーマに、夙川カモシカ班を自分たちのサイトに招き、立ちカマを営火(キャンプファイヤー)として囲みながら、1時間ほど各班自分たちが考えてきた方法(ゲームなど)で交互に場を仕切って、交流を図りました。
夜プロは、2年目の3人での地区キャンとなりましたが、臆することなく楽しんでいました。
3/9 朝のプログラムでは、自班を除いた全15個班と指導者の全16個のサイトを見て回りました。自分たちが設営したサイトに比べて、他団のBS隊はどんな風にサイトを設営しているのか、見ることができました。もちろん、自分たちより優れている点も多くありましたが、自分たちの方が上手にできている部分も見つけていました。
一泊二日という短い時間でしたが、自分たちと同じように、「しんどい」と思いながらもBS活動を楽しんでいる同世代の仲間がいるということ、その仲間たちに比べて、自分たちが優れているところ・彼らの方が優れているところを五感で感じ、とても良い刺激と経験を得られたことと思います。
また、今回他団のサイトで見た良い点を参考に、この後続く、春野営、夏野営ではより良いサイト設営にチャレンジしてくれると思います。
3/9の早朝は0℃近くまで気温が下がり、とても寒い中での野営でしたが、2年目の3人のスカウトは互いに助け合って、一泊二日を無事乗り越えました。
とっても疲れていると思います。今日は各ご家庭で、スカウトの頑張りを労い、しっかりと休ませてあげてください。
次回の活動は3/30、ハイキング・読図を目標とした隊集会の予定です。